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監修・相談受付医院情報
監修医院挨拶

医療の発展により、人の病気は減り、平均寿命はめざましく延びてきました。
しかしその一方、文明病ともいえる人々の生活様式にかかわる慢性の病気は増え、いわゆる半病人・半健康人そして生活習慣病(成人病)がはびこっています。
この状態はまさに歯科疾患(むし歯・歯周病になっている、またはなりそうな口の中の状態)そのものであり、今後の生活習慣病の対策は、歯科医療のあり方(歯科は従来より生活習慣病として対応してきた)が模範となっていくと思います。
口腔の健康は健康体に生まれます。正しい咀嚼のもとに、正しい食生活・呼吸・運動が出来るようになり、健康は増進します。
このことに各人が気付くことにより、その人の心の健康、人生の健康、地球の健康へと考えるのに都合の良いところが口腔なのです。

人が生きるという基本は、呼吸・食事・睡眠にあります。
これらすべてに口腔が関わっているのです。
これからは、医療サイドからの予防・健康管理という一方通行的考え(依存型の医療)から、各人の意志による自己予防・自己健康管理(自立型の医療)へと変えていかなければなりません。
そして、その人の人間的成長にまでつながる、真の医療のあり方を考えていきたいと思います。
歯科医院を上手く利用し、自分で自分の健康と生活を守り、生活の質を向上させましょう。
