


などの症状はありませんか? もしかしたらそれは、顎関節症の症状かもしれません。最近よく耳にするこの顎関節症は、特に若い女性に発症しやすいといわれています。しかし、実際は子供から年配の方まで、幅広い年齢層の方が症状を訴えています。
顎関節症の原因には個人差があるといわれ、「不正咬合」「片方だけで噛む癖」「ストレス」「歯ぎしり」「くいしばり」「パソコン操作時などの悪い姿勢」などさまざま。放っておくと慢性化しやすく、顎関節の靭帯など、顎周辺の組織を傷めてしまうことがあり、頭痛や肩こりなど全身にまで悪影響を及ぼすこともあります。赤坂国際KG歯科では、まず原因を突き止めてから治療プランを立案します。顎に違和感がありましたら、早めにご相談ください。
【顎関節症の代表的な症状】
- 口を大きくあけられない
- (特に起床時)口をあけにくい
- 口をあけると顎が痛い
- 頭痛や肩こりがひどい
- 耳が詰まった感じや、耳の痛みがある
- 顎の関節がカクカク、シャリシャリと音が鳴る
など

睡眠時や何かに集中しているときに無意識に起こる「くいしばり」は癖の一つであり、現代人の悩みの一つともいわれています。特に悪い癖ではないのですが、力が強すぎたり、時間が長かったりすると、知らず知らずの間に以下のような悪影響を及ぼすことがあります。
- 頭痛や肩こり
- 顎関節周辺の痛み
- 歯周病が進行しやすくなる
- 歯が欠けたり、すり減ったりしてしみる
- 歯がグラつく
など
もし、くいしばりの癖に気付いたら、意識してお口の力を抜いてリラックスすることを心掛けましょう。しかし、睡眠中に起こる場合など、くいしばりの症状は自分で気付きにくいものです。家族から癖を指摘されたり、くいしばりによる何らかの症状が気になったりする方は、一度当院へご相談ください。

顎関節症や、くいしばりの治療法としては、「マウスピース療法」が有効。患者様一人ひとりの歯型をもとに製作したプラスチック製のマウスピースで正しい噛み合わせに導く治療です。これは就寝中に装着するだけの簡単な治療で、定期的に調整を行いながら3ヶ月ほど取り組むことで癖が矯正され、症状が改善されます。当院でもマウスピースの製作を手掛けており、マウスピース療法に対応可能です。
顎周辺に違和感があったり、何らかの症状で悩んだりしていましたら、一度当院へご相談ください。






















